基本部分と加算部分
基金からうける給付は、国の老齢厚生年金がベースとなる「基本部分」と基金独自に設計する「加算部分」に分かれています。
●基金からうける給付
図版
*基本部分の給付
老齢厚生年金の一部を国に代わって支給する「代行部分」に、さらに「プラスアルファ分」を上積みした年金です。国の年金をうけるには 25 年以上の加入期間が必要ですが、基金の基本部分の年金は加入員期間1ヵ月以上から終身うけることができます。
*加算部分の給付
基金が独自に設計する給付(年金・一時金)です。 基金の加入員期間10年以上の人は、加算年金をうけることができます。
受給要件で見る年金・一時金
基金からうけられる年金・一時金は、基金の加入員期間(加算適用加入員期間)によって決まります。
●加算適用加入員期間10年以上の人は
●加算適用加入員期間10年以上の人が加算年金に代えて一時金を希望したとき
●加算適用加入員期間10年未満の人は
●遺族一時金