確実に年金をうけ続けるためには受給中もきちんとした届出を
終身にわたり確実に年金をうけ続けるためには、各種の届出をきちんと行うことが必要です。
届出(提出書類) 当基金への届出必要事項
住所が変わったとき
年金の受取先を変更したいとき

(住所・支払機関変更届)
住所および年金の受取先の変更があった場合に届け出ていただくものです。
・金融機関の統廃合が行われた場合も届出が必要です。
・年金の受取先を変更される方は、年金支払月の前月初旬までにお届けください。
届出用紙が見当たらない方はココから 
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「年金受給権者現況届」について
年金を引き続きうけるための生存確認は、住民基本台帳ネットワークシステム(以下、「住基ネット」)を活用して確認しますので、毎年、誕生月にご提出いただく「年金受給権者現況届」は原則不要となります。
なお、下記の理由により提出が必要となる方は、基金事務局から「年金受給権者現況届」をご案内します。
●「年金受給権者現況届」の提出が必要な方
(1)住基ネットで本人確認ができない方
(2)当基金に届出いただいている住所と住民票登録の住所が相違している方
●「年金受給権者現況届」の提出が不要な方
(1)年金の裁定後1年未満の方
(2)年金の支給が全額停止されている方
(3)基金加入事業所に在職中の方